K2Kとは?
大阪新世界のルールから、
日本中の串カツファンへ!!
これさえ守れば、感染予防にもなる全国共通ルール改訂へ。大阪のローカルルールが協会基準へ。
店によってルールが曖昧だったので誰にでも解る基準を明記する事により、今まで入店しずらかったかたも安心して入店していただけるように詳細化して、更に深く串カツを好きになっていただきたくこの協会公式ルールをつくった次第です。
K2KルールのA4印刷用データをダウンロードできます
K2K協会公式ルール
串カツ共有ソース2度漬け禁止
2
共有のソースに、
串カツを漬ける
のは最初の
1度きり。
絶対ルール、共有のソースには、一度漬けている食べかけの串カツ、汚れた取皿に置いた串カツは、漬ける事は禁止。
3
ソースを漬けて
から取り皿に
置くべし
(この時に、取皿にソースを溜める)
感染予防の対策からキャベツは、共有ソースにつけてはならない。
ソース、塩などで既に汚れた取り皿に一度置いてしまった串カツは、共有ソースが汚れてしまうので漬ける事は禁止。
4
揚がってきた串カツを置くトレイの上には、塩、調味料などを振りかけでは、ならない。
串カツに付きそれが、共有ソースを汚してしまうから。
5
店主のこだわりがこもった唯一無二の共有のソースには、1度漬けの串カツのみ漬ける事が許される。
感染予防対策にて、キャベツでソースを取り皿にすくう一度漬けも禁止とする。
なお1度目に漬けた串カツで取り皿にソースを溜める新たなルールを推奨する。
6
一串入魂の串カツを、食材、職人への感謝とリスペクトを、そして最高の揚げたての串カツを召し上がって下さい。
7
周りへの配慮、マナーとして取り皿やトレイには、食べ終わった串は、置いてはいけない。1本の串カツの完結は、串入れに入れて終了になる。
8
食べ方ルールを
知らない人には
優しいく教えて
あげるべし
店の楽しい空気感は、お客様同士が作り上げる物だと考えます。
串カツを食べる人全てが幸せの共有をしましょう。
K2KルールのA4印刷用データをダウンロードできます
英語版
中国語版
韓国語版
公式ルール制定の背景
以前から漠然と、串カツ共有ソースの2度漬け禁止のハウスルールがらありました。
しかし、詳しく詳細を明記している店、ネット記事もなく現場の目線の事柄がなく、串カツの2度漬け禁止のフレーズだけが独り歩きをしていると感じておりました。
そこで当協会では、明確な詳細を分かりやすく公式ルールとして公表することにより、より串カツ店に、来店しやすい環境作りを目指して公式ルールをつくりました。
更には、感染予防対策で飲食店が対応に追われ、串カツ店の共有ソースが悪の風潮まで囁かれました。
昔からの 大阪の文化を改めて考え皆様に深く知っていただく良い機会にもなりました。
これからの新しい未来の串カツ店のハウスルールにも対応できる新ルールを踏まえてつくりました。
コロナ禍、更にはこれから起こるかもしれない将来の感染予防にも、ウィルスにも負けない為にも皆様とお店のご協力にて串カツ業界を更にアゲアゲ揚げ揚げに成長していく事を願います。
比較のために以前のルールも表記します
- ソースは、最初の一回(串カツ、キャベツ、お箸、食べ終わった串、2度漬けは禁止、1度口に入れたもの全て)
- キャベツは手に取ってソースを、漬けて下さい。
- ソースが足りない時には、キャベツでソースをすくって取皿の串カツにソースを、かけてください。
- 一度、取皿に置いた串カツ、お塩など調味料が付いた状態の串カツなどは、ソースを汚してしまい、味をそこなう恐れがあります のでご遠慮お願いいします。
SDGsへの取組
協会公式ルールであるK2kルールは、SDGsにも取り組む事が出来ます。
フードロスの削減にて
世界の飢餓を減少させます。
ソースのエコで最小にて最大に串カツを楽しみながら社会貢献ができます。
質の高い教育をみなに。
マナー、エチケットを知る事で質の高いお店とお客様との関係性が出来ます。
心ない、誹謗中傷の削減と知る事によりお互い気持ち良く食事が出来る事に、繋がります。
つくる責任つかう責任
一串入魂の串カツを提供するお店側とその串カツを食すお客様側双方の責任がある事を深く知り、食材を作る農家さん、業者さんへの感謝の心、串カツ職人たちへのリスペクト。
串カツへの感謝の気持ちを持ち食事をする事が出来ます。
平和と公正をすべての人に
串カツを深く知る事を通じてラブ&ピースを広める活動に繋がります。