ごあいさつ
日本串カツ協会
理事長 
ご挨拶

会長挨拶

串カツは 人一人の人生を変えてしまうほどの魅力的な食べ物です。
私は、この愛すべき食べ物と出逢ったおかげで人生を幸せに過ごせてきました。
串カツを食べた人が、笑顔になるその瞬間が何より好きです。
その周りの人も笑顔になっていきます。そして、私自身も、大人も子供も、自分の好きな素材を自分の好きに食べる。
肉・魚・野菜・変わりだね・デザート・前菜からデザートまで 串カツを通して、幸せな笑顔の時間をすごせる。大衆食であり、高級食でもあり、色々な場面で人々を幸せにする力を持つ食べ物だと私は考えます。
串カツは 人一人の人生を変えてしまうほどの魅力的な食べ物です。
私は、この串カツを現場オープンキッチンの対面販売の揚げ場で長年研究してまいりました。
近年まで、串カツは、素材を 衣と油でつつむ 揚げ蒸し料理と認識して串カツ人生を歩んでまいりました。
しかし、 化学の進歩により まったく新しい今までの常識を覆す串カツの調理法ハイブリッド串カツと出会いました。
それは、、この先の串カツの未来の新たな形になると確信しております。
串カツの終わる事ない無限の可能性お追求をしながら、私が修行時代に人生の諸先輩方に教えていただいたき経験してきた事をきちんと世の中に古き良き大阪の串カツ文化を浸透させ、串カツの美味しさ、すばらしさ、現場で働く串カツ職人の思いを伝えれる串カツ団体を長年思い描き、構想中のさなかに、新型コロナウィルスが猛威を振るい、緊急事態宣言がだされ、人との距離間が重要視され、除菌にマスク着用、飲食店にみんなで行くことが悪の様いそんな状況になってしまい、たくさんの飲食店が休業、 閉店においこまれました。
世の中が暗くなり、ソースのソーシャルディスタンスがもとめられ、飲食店のあり方が淘汰される、そんな時がきた分岐点なのかもしれません。

大手のチェーン店が推奨する串カツのソース2度付け禁止の文化も、感染予防のため形が変わりました。でもほんとにそうなのでしょうか?

一人一人の意識・モラルが、思いやり・コロナ禍・ウィズコロナのこの時代の始まりに過ぎません。
店は、いいお客様がいてはじめて成り立ちます。
意識の高い店を、意識の高いお客様が 人の魅力が詰まった店にしていく気がします。コロナ渦の中たくさんの常連さんに支えられ今までのイートインからテイクアウトに変わり暖かい励ましの言葉に救われました。
誰が作ってる串カツかわからず、利便性(便利な店)の高い店から あの人が作ってくれる信用がある安心安全な串カツを食べたい(魅力的な店)。
それが、これからの串カツ店に求められ生き残っていく気がします。
私が数年前より、構想をしていたこの串カツ団体をこんな時代だからこそ一丸となり串カツを中心に結束の輪になり乗り越えていかなければなりません。
衣が食材を包み込み油で揚げ中身の食材を輝かせる様に、串カツが中心としてそれに携わる全ての人達が愛と平和につつまれると信じております。

人々の串カツを通じて 笑顔の輪がコミュニティーになり 新世界の「KUSHIKATSU」が全世界の「KUSHIKATSU」になる、そんな理想で揚げ、行動し、私達日本串カツ協会は、串カツの可能性を追求しております。
一人の 思いやりの気持ちが、K2K(串カツ2度付け禁止)や、感染予防対策、地球環境汚染禁止にも繫がると信じてやまないのです。
我々日本串カツ協会の考えに賛同していただけるのであれば、心から嬉しく思いますので、どうぞ、日本串カツ協会を宜しくお願い申しあげます。

一般社団法人 日本串カツ協会

会長兼理事 吉野 誠

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