哲学
日本串カツ協会
理事長 
哲学

私が串カツを学ぶ前

私が串カツを学ぶ前-日本串カツ協会 私の串カツは、単なる新世界の串カツだった。技術を学んでからはもはや、新世界の串カツではなくなった。しかし、技術と化学を理解した今の私のハイブリッド串カツはやはり単なる一本の串カツにすぎない。

最小の一本から数え 2020年までに2,000,000本以上の串カツ串カツを揚げ、この10年は、試行錯誤の日々の串カツに関する自分の店で研究してきた。

私の揚げてきた串カツ 約2,000,000本以上は、 最低一本100円としても 約2億円(2,000,000)以上の価値を世の中に出してきました。

私の揚げる一本の重さとそれが生み出してきたたくさんの 人とのご縁の有り難さ。
私の串カツの人生は 一生続くでしょう
私の串カツ道。

串カツの哲学

串カツの哲学-日本串カツ協会 単なる串カツとは、
元祖串カツを指す。牛油で揚げている。
パン粉が細かく衣は、半レアの蒸し揚げ。
ソース2度漬け禁止のハウスルールを用いて食べるスタイル。

もはや、新世界の串カツでなくなったとは、
油を健康にいい米油変え、2度漬け禁止を封印し、
衣の改良、マリアージュの開発、お塩、
ソースの改良など食べるスタイルを無限にした。
ハイブリッド製法の導入。

更に化学の進歩とともに串カツの可能性は、
まだまだ未知数と気づき、
どれだけ勉強し改良した一本の串カツも、
それもまた、ただの串カツに過ぎない。
これからもまた串カツは、進化しつづける事を意味する。
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