串カツへの思い
日本串カツ協会
理事長 
串カツへの思い

串カツ店の醍醐味

カウンター越しの職人技であり揚げたての串カツをお客様の顔を見ながら人対話にあります。
すし屋で職人さんが カウンターでお客様と会話をするような接客も時代が変わり、回転寿司や大型店の利便性が高い非接触型の店が増えました。
しかしこのコロナ渦では、たくさんの利便性が高いとされていた店が閉店しています。
串カツ屋もそうでありたいと心から思います。

職人から管理者へ

串カツもバイトが揚げて、社員は指導する。
利便性を追求するファミレスへと変わる会社に働く事の意味や魅力も面白みもありませんでした。一回きりの人生を、自由の自分の好きな串カツを突き詰める事に時間を費やすために独立を決めしてきました。
人が好きと串カツが好き、共に感謝の気持ち、新世界のお客様に育てていただいた思いがある。

カウンターの魅力

カウンターの魅力-日本串カツ協会 仕事の姿を見せる。
作りたての串カツを 最高のタイミングで食べてもらえる。
喜び・旨いのレスポンスと、笑顔。
一生懸命食べる小さな子供。
好きな食べ方で好きな串カツを塩ばっかりで食べる人もいれば、
オシャレにオリーブ油をつけてたべる人もいる。
食べ方を考えて、楽しむ、喜んでもらえる。
最高の幸せで天職と感じる瞬間です。
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